みんなが気にかけてくれるアットホームな環境です

TOMONO HIRAGAKI

設計部平垣 朋乃

Q. 平垣さんは転職で入社されたとうかがいましたが?

そうですね。ただ、入社前から福田リニューアルのことは良く知っていました。元々建築系の専門学校を卒業した後に最初に就職した会社で設計などをしていたのですが、その会社で福田リニューアルの協力業者として業務を請け負ったことがあって、社内に知っている方も何人かいました。会社が拡大するというタイミングで声を掛けて貰って、入社して今に至ります。

前職は10人未満の規模だったので、環境面で一番の違いはやはり「人数が増えた」ということですが、技術的なレベルはやはり高いなと感じましたね。お仕事をする相手の企業さんも大きい会社が多いですし。あとは些細なことですが、やはり人が多いので個人的なことですが、前職より「人に見られている」という感覚があって、挨拶とか普段の生活態度など、ちゃんとしないとダメだなと思います(笑)

Q. 普段のお仕事について教えてください。設計とはどんなお仕事なのでしょう?

営業さんがお仕事を取ってきます。まずは現場調査で設計の出番ですね。社内だと設計部、工事部、設備が絡む時は機電部で一緒に現調に行って、提案書と見積を作ってお客さんにプレゼン。営業だけでなく、設計が絡むので自分がプレゼンに参加することも多いです。提案が通って受注となると実施設計という細かな内容までつめていくように進みます。設計部は三人の小さい所帯なのですが、上司二人は50代で燻し銀のベテラン、設計のスペシャリストという感じなので、やはり勉強になりますね。

リニューアルだからこそ
使いやすいものを作る。
そこを重視してやっています。

Q. 社員の方にインタビューすると皆さんキーワードとして「自由」を上げられるのですが、設計部の雰囲気を教えてください。

営業や現場など「自分で経験して覚える」という事が重視される部署も多くあり、社内の教育や仕事の進め方で自分の裁量が大きく自由だと感じる人も多いのだと思います。設計部に関しては上司の面倒見が良いので、あまり自由過ぎる、放任主義だと感じたことは無いですね。設計という仕事はリスクが高いので、個人的にはそちらのほうが私には合っていると思います。ここは部署によるかも知れませんね。

ただ、共通しているのはアットホームだという事です。「今忙しい?」「大丈夫?」といった声がけは部署の枠を超えてあり、みんなが気にして気を遣ってくれているというのが伝わってくる。これは福田リニューアルの良いところかなと感じています。やはり営業・工事・設計・機電と立場や専門性が異なる様々な人が一緒になってひとつのものを作っていく仕事なので、相手のことを思いやる気持ちは大事にしていきたいですね。

Q. 部署が違う人からも結構飲みに誘われたり、コミュニケーションを取られているほうですか?

そうですね、どちらかと言えば私が飲みに誘うタイプかも知れません(笑)やはりこの仕事はお盆までに、年末までに仕上げて欲しいといった感じで定時で上がれる時もあれば...と繁忙期がハッキリしているので、忙しい時ほど遅い時間までオフィスに残っている人を見つけて誘って飲みに行くという...。

あとは横の繋がり。建築系の学校だったので、周囲に建築関係を続けている友人が多くて、そこで情報交換したり勉強になることも多いです。ええ、もちろん情報交換は飲みに行って。麦焼酎のお湯割りが好きですね(笑)

設計の難しさ、設計の喜びとは?

Q. 平垣さんが思う設計という仕事のやり甲斐、魅力について教えてください。

やっぱり提案が通った時は一番達成感がありますね。

当たり前ですが、お客さまは設計のプロではないので、やはり設計する立場から見るとお客さまの指示というのはどうしてもアバウトなものです。「指示通り」「要望通り」と言っても、解釈は無限にあってアバウトな中で一生懸命法令遵守をしながら展開図を描いているので、お客様が思い描いていたのと自分が描いたものが違う、というのは実は簡単に起きることで、だからこそズレがあると悔しい。ずっとパソコンの前に座っていてもダメだと思うので、ここでもコミュニケーションが大事です。

最終的に「設計がキーになって決まった」という時は、達成感も大きくて、提案を通して自分が認められたという気がします。
決まったらお祝いに飲みに行きますね(笑)

Q. 今後お仕事をする上での目標やこれから入社される方へのメッセージなどあれば教えてください。

大きいお仕事をしていきたいですね。今は内装関係の設計がやっていて楽しい仕事のひとつで、レイアウト変更から考えるのも楽しいのですが、もっと経験を積んで、今は上司がやっている構造計算などを含む耐震改修だったりも担当できるようになりたい。部署の人数も増えて、設計として大きな仕事に携わっていけると良いですね。

最近結婚したのですが、将来子どもが生まれてもこのお仕事は続けていきたいと思います。

基本的にうちは価値を上げる、使いやすいものを作るというのがリニューアルのコンセプトです。トイレのレイアウトひとつでも、使いやすさに重点を置いてやっています。既存の建物を活かしてリニューアル、価値を上げるという需要は今後ますます高まっていくと思うので、そこに面白さを感じてくれる方と一緒に働けたら良いなと思います。

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